小湊鉄道のいる風景

2013年3月23日土曜日

三日月の夜

この日は三日月でした。月の位置を計算してみると大体良さそうな位置に合ったので、川間駅に久しぶりに寄ってみました。この構図でとるのもまた、久しぶりな気がします。なんだか最初にこの沿線にお邪魔させてもらった頃のような気持ちが湧き上ってきて、不思議な夜でした。

2013年3月21日木曜日

里見駅の北側の踏切から

ここからだと交換する列車がよく見えて良い感じですね。もうしばらくすれば桜も咲き始めるでしょうから、その時はまた、たくさんの人に訪れるのでしょう。人が一杯いるのはちょっと苦手ですが、賑やかになってくれるのであれば、それはそれで良いのかななんて、最近は思うようになってきました。ヘンな人が来ない事を祈る限りですが。

2013年3月20日水曜日

列車を迎える駅長さん

有人駅になった里見駅。列車が来る度に駅長さんが迎えてくれるようになりました。折しも後ろの河津桜が満開で、有人駅復活を祝っている様です。

2013年3月19日火曜日

里見駅、復活後初めての交換列車

昨日貼った写真を撮った後、夜が空ければ晴れて改正初日。始発列車や下り列車が出て行った後、ついに列車が交換しました。自分が沿線にお邪魔し始めた頃には、既に交換設備は廃止されていて、駅も無人化された後でしたので、懐かしというよりは、新鮮な気持ちでした。沿線の方々も見学に来る程の賑やかな里見駅。いつもこんなに賑やかなら楽しいのにな、って思うのは贅沢でしょうか。

2013年3月18日月曜日

転轍機に灯る明かり

昨日の写真を撮った後、振り返ってみれば、転轍機の明かりが灯いていました。
あぁ、ついに交換設備が復活したんだなと、妙な実感が湧いてみたり。
相変わらず駅本屋内では準備にてんやわんや。お疲れさまです。

2013年3月17日日曜日

無人駅最後の上り列車

有人化される前の列車を撮っておきたいなと思って、撮ってきました。
最終回送列車が下り線ホームから出発する最後の列車です。
駅本屋内では、有人化に向けて徹夜態勢で準備が進んでいました。

2013年3月8日金曜日

里見駅の夜

工事たけなわの里見駅。このホームを使っての上り列車はもうまもなく見られなくなります。そんな記憶を残しておきたくて。最終便の回送列車はなかなかテールライトを灯けてもらえないので、足しげく通うことになるのですが、その間にレールは付け替わってしまい、踏面が磨かれておらず微妙な結果に。きれいに磨かれる頃にはもう、この位置に列車が止まる事もない。

2013年3月6日水曜日

切り通しを照らして

ヘッドライトに切り通しが照らされる。テールライトにレールが光る。そんな絵を撮ってみよう。五井の工業地帯の明かりでしょうか、空の色がスゴいことになってしまいました。手前の柱も気になりますね。もうちょっと良い場所を見つけないといけないかもしれません。

2013年3月5日火曜日

残照と蛍光灯

日没直後の空に残る明かりと、気動車の車内の明かり。この対比を撮りたくてこんな絵にしてみたんだけど、予想外にパッとしない事が判りました。もうちょっと頑張ってみようと思います。

2013年3月3日日曜日

里見砂利採取線跡探訪3

機能に引き続き砂利採取線の後を探訪します。

終点っぽい場所に着きました。



2013年3月2日土曜日

里見砂利採取線跡探訪2

昨日の続き、集落を抜けて山に入ります。



2013年3月1日金曜日

里見砂利採取線跡探訪

昨日までの未成線探訪の後、お昼ご飯を食べてから、腹ごなしにでも行ってみますかということで、行ってきました。

里見駅の西側に佇む集落の真ん中あたりをこんな感じで線路跡が貫いています。